疲れているときや、少し前向きになりたいときに見返したくなる映画があります。ここでは、見終わったあとに気持ちがあたたかくなった名作ヒューマンドラマを5本選びました。どれも有名な作品なので、まだ見ていないものがあればぜひ。
ショーシャンクの空に(1994年・アメリカ)
- 監督:フランク・ダラボン
- 原作:スティーヴン・キング
無実の罪で刑務所に入れられた銀行員アンディと、刑務所で長く暮らす調達屋レッドの友情の物語です。希望を持ち続けることの強さを、押しつけがましくなく描いています。ラストの爽快感は格別です。
グリーンマイル(1999年・アメリカ)
- 監督:フランク・ダラボン
- 主演:トム・ハンクス
死刑囚が収容される刑務所の看守と、不思議な力を持つ大男の死刑囚コーフィの交流を描きます。3時間近い長い作品ですが、優しさと理不尽さの両方が胸に残ります。ハンカチを用意してどうぞ。
フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年・アメリカ)
- 監督:ロバート・ゼメキス
- 主演:トム・ハンクス
素直で一途なフォレストが、アメリカの激動の時代を駆け抜けていく物語です。笑えて、切なくて、最後は静かに泣ける。「人生はチョコレートの箱のようなもの」というせりふが有名です。
最強のふたり(2011年・フランス)
- 監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
- 実話がもと
事故で体が不自由になった富豪と、介護人として雇われた陽気な青年。育ちも性格も正反対の二人が、遠慮のないやりとりを通じて本物の友情を築いていきます。重くなりがちなテーマなのに、たくさん笑える映画です。
ニュー・シネマ・パラダイス(1988年・イタリア)
- 監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
- 音楽:エンニオ・モリコーネ
シチリアの小さな村の映画館を舞台に、映画好きの少年トトと映写技師アルフレードの交流を描きます。映画そのものへの愛がつまった作品で、映画好きなら一度は見てほしい一本。音楽も美しいです。
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まとめ
前向きな気持ちになりたいなら『ショーシャンクの空に』、思い切り泣きたいなら『グリーンマイル』、笑って元気をもらいたいなら『最強のふたり』がおすすめです。どれも何度見てもいい映画なので、手元に置いておくのもいいと思います。


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